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オレガノ

古代エジプト時代から、天然の抗生物質として使用されたハーブ
学名 Origanum vulgare
産地 ヨーロッパ
別名 ワイルドオレガノ

オレガノは地中海地方原産のシソ科のハーブで、イタリア料理には欠かせないハーブの一つです。
スパイスとしてだけではなく強壮作用、利尿、殺菌作用、鎮静作用、感染防止などの効果が期待
があると言われています。強い芳香と甘味の中にピリッとした特有の苦味があります。 オレガノは
古代ギリシャの時代には防腐剤や解毒剤として用いられていました。

ギリシャ神話では、愛と美の女神ビーナスが海の水から作り出し、太陽をたくさん浴びる様にと一番
高い山に植えた草と伝えられています。
学名のオリガヌムは、ギリシャ語のオロス(山の意)とガノス(喜びの意)が語源となっています。



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